あさのひとりごと

3日坊主にならないように、全力を尽くします。 記事は個人のひとりごとです。所属する組織の意見を代表するほど、仕事熱心じゃないです。

技術書を書くのは大変なわけです、しかし音楽があればなんとか。

今、また本を書かせてもらっています。

がしかし、まったく筆が進まなくて困っています。


私は本を書くとき、自分の伝えたいことを自分の言葉で、、、、、
というエバンジェリストなレベルに全く達していないので

企画に応じて、想定読者を決めその読者をキャラクター化し、
キャラに細かい属性を設定して、ストーリを決めて、淡々と書きます。

膨大な情報の中から、クライアントに必要な情報をだけを集めて
論理的に整理して、分かりやすく表現するという、コンサル資料とまったく同じノリです。


で、書籍が刊行したときのタイミングで
(1)そのキャラクターに似た人がたくさん実在し
かつ
(2)その人が違和感なく読んでくれたとき
たくさん売れるわけです。


しかしながら、まったく筆が進まないとき、脳内で何が起こるかというと
(3)想定読者キャラは実在しないんじゃないか、タイミングが違うんじゃないか
または
(4)想定読者キャラの属性設定が間違っていて、書いている内容では伝わらないんじゃないか
というマインドが支配的になってしまいます。

こうなったら、もうどうしようもないので、
気分転換するしかないのですが、、、、

だいたい、スポンジボブを見るか、音楽を聴くかのどちらかで。。。。


私は3歳ぐらいから、ピアノを習っていて
中高では吹奏楽部で、ずっとクラッシックをやっていました。
音楽理論も習っていたので、ガチガチの感じで。
才能は無かったのですが、ずっと辞めなかったので、きっと嫌いではなかったんだと思います。


お酒が飲めるようになって、はじめてクラッシック以外の音楽を聴き始めたのがR&Bとラテンでした。

なぜ聴きはじめたかというと
いつもお酒を飲みに行っていたBarでたくさん流れていたからです。

今までのショパンチャイコフスキーとは全く違って、とにかく自由、自由、自由
それでいて
非常に正確なリズムとブルース!

超、かっこいい!!!


クラッシックをやっていたときの反動だとおもうけど、、、
ものすごくハマって、たくさん聴きました。
Drake/Beyoncé/Rihanna/2Pac/J.Code/Wale/Miguel/DJ khaled/Jey.Z/Ciara/LeToya/Kelly Rowland/Lil Wayne/Amerie/Brandy/Rick Ross/Bobby V/Lloyd/Craig David/Chris Brown/Omarion/Jeremih/Tory Lanez/Russ・・・etc

熱狂的に好きなのは、The-Dream


で、何の話だっけ。
そうそう、
今まで書いた書籍と、それを書いていたときにたくさん聴いた曲を思い出そうかなと。


Windows8 開発ポケットリファレンス(技術評論社)

https://www.amazon.co.jp/dp/4774162965/


初めての書籍だったのですが、Windowsストアアプリの本です。
共著なのですが、2章を担当しています。

大好きなマイクロソフトのテクノロジーだし
リファレンス本なので、特にスランプもなく
粛々と、、みたいな感じでしたが

天才プロデューサThe-Dreamのアルバムをずっと聞いてました。
特に、この曲!

The Dream - Luv Songs
youtu.be

英語分かる&音楽をやっている人は
めっちゃカッコいい理由がすぐわかると思います。


プログラマのためのDocker教科書(翔泳社)

https://www.amazon.co.jp/dp/479814102X/
Dockerの入門書です。ものすごく苦戦した本で
実は、出版直前まで全く別の切り口な本になるはずでした。

で、、、
第11回 クラウドごった煮(コンテナ勉強会)
に参加したのですが、そこである登壇者が
「開発者は毎朝、docker pullすればいいんです!(キリ」
みたいなことを言っていて、、、はっ💡


大好きなThe-Dreamの、王道なThe-Dreamらしい曲です。

The-Dream - Kill The Lights
youtu.be

彼の声も、顔も、常に自信満々な性格も
なにより、類を見ない天才っぷりなところ、すべてが大好きなので
この本を書きながら、アルバム「Love/Hate」と「Love King」はめちゃくちゃたくさん聴いたと思います。



Amazon Web Servicesではじめる新米プログラマのためのクラウド超入門 (翔泳社)

https://www.amazon.co.jp/dp/479814469X/

こちらは、AWSの入門ガイドみたいな本です。
先のDockerの本の検証は主に、AWSとAzureを使っていて
ついでに詳しくなったので、まずはAWSを、、、ということで書きました。

Frank Ocean-Thinking About You
youtu.be

この本は、、、、切り口をすごく悩んで、、、、、
いろんなことを考えた結果、「Lift & Shift」はエンタープライズの界隈に間違いなく到来するだろう。
と見込んで書いたものなので、、、
その葛藤みたいなのが、聴いていた曲にも表れてます。

この曲はとても難しい曲で、Frank Ocean自身もいろんな複雑な心情なのが
まぁ歌詞を見ても分かるかなと。



プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門(翔泳社)

https://www.amazon.co.jp/dp/4798137146/

GCPの入門書です。
いろんな意味でチャレンジングな本だったのですが
なんとか本屋さんに並ぶことが出来ました。ほんとうに感謝。

Bryson Tiller - Set You Free
youtu.be

今とてもハマっているBryson Tillerの曲です。

たぶん彼も天才かなと。ものすごいイケメン髭だし。



今書いてる本!

Bryson TillerやKhalidやRoy WoodsやPARTYNEXTDOORあたりがお気に入りでよく聞いてますが、、、、


Roy Woods - Drama
youtu.be

この本のイメージにとてもあってる感じです。


まぁ酔っぱらっているのであれなんだけども。
何が言いたいかというと、、、、

重厚なクラッシック至上主義からR&Bやラテンなどに180度ガラッと変わったのは
私自身の音楽そのものの嗜好や、音楽に関するスキルセットが変わったというわけでなく
単にBarにお酒を飲みに行くという、環境がちょっと変わっただけなんだよなぁと。


で、、、、
昔勤めていた会社のある大手町を散歩して、オフィスビルをぼんやり眺めながら、、、、

いろいろ思うこともあったわけですよ。
行きつけだった大手町ビルの紀伊国屋書店で。



クラッシックの音楽史において、印象派とされるDebussy
以降の現代音楽に大きな影響を与えたのだけども、、、

音楽は人を楽しませるよう謙虚に努力を積むべきである。
こうした制約の中に偉大な美が見出されるはずである。
極端な複雑化は芸術とは相容れないものである。

美は感覚に訴え、人に直接の楽しみを与えるべきであるし、
また人に努力をさせずに感動を与え、その心に入り込むものでなければならない。

いやー、Debussyはいろいろdisられてたんだろうなー。わかりみ。

youtu.be


本を書けば、私の知らないたくさんのひとが読んでくれる。


まぁ音楽と同じですね。


というわけで
明日からまじめに。